一般診療

日頃の些細な疑問から総合診療まで気軽にご相談ください。

診療案内
Medical Information
当院は一次診療と呼ばれる領域も内科と外科の
両側面から幅広くカバーできるよう心がけています。
病気の治療はもちろんですが、定期期なワクチン接種やフィラリア、ノミ、マダニなどの予防、ご自宅ではなかなかやらせてくれない爪切りや肛門線絞りなどのお手入れもお受けいたします。
また、病気の早期発見やその子の健康な時の状態を知っておくという意味でも定期的な健康診断をお勧めしております。
動物は言葉が話せないため、普段の様子を一番よく知っている飼い主様からのお話がとても重要になります。どんなに小さなことでも何か気になることがありましたらお気軽にご相談ください。飼い主様からのお話がきっと動物たちの生活をよりよいものにするきっかけになってくれると思います。
◎ 対象動物 : 犬・猫

診療科目

Medical Subjects
01
皮膚科
皮膚のトラブルは犬では一番多く、年齢にかかわらず日々の悩みに繋がります。辛いかゆみ、皮膚のベトベト、フケが多い、毛が薄くなってきた、毛が抜けた/生えない、耳が臭いなどお困りのことがありましたら一度ご相談ください。飲み薬、シャンプー、生活環境の工夫など、ご家族と一緒に治療法を考えていきます。皮膚の状態に合わせてお預かりしてのシャンプー療法(薬浴)もお受けいたします。
膿皮症、アトピー性皮膚炎、脂漏症、マラセチア性皮膚炎、食物アレルギー、ノミアレルギー、ニキビダニ症、天疱瘡、疥癬、皮膚糸状菌症(カビ) など
02
循環器科
高齢化が進む中で多くのシニア犬が心臓病を抱えるようになっています。猫も心筋症のために突然具合が悪くなったりすることがあり、心臓病と無関係ではいられません。疲れやすい、咳をする、呼吸が速い、口を開けて息をする(特に猫)、遊ばなくなった、お散歩を嫌がる、フラつく、倒れるなどはもしかしたら心臓病のサインかもしれません。当院では先天性疾患から老齢性の疾患まで各種診断機器を用いて対応し、飲み薬や通院による動物たちの負担を考慮しながら、その子とご家族にあった治療をご相談していきます。
*一部の心疾患で手術をご希望の場合は専門病院をご紹介いたします。
僧帽弁閉鎖不全症、心筋症、先天性心疾患(動脈管開存症、肺動脈狭窄症など)、肺水腫、動脈血栓塞栓症、心タンポナーデ など
03
消化器科
一般的な下痢嘔吐の治療から難治性の炎症性腸疾患などの診療も行っております。
おもちゃなどを飲み込んでしまうことでおこる腸閉塞や胃内異物、大型犬に多い胃拡張胃捻転症候群などにも対応いたします。
誤飲・誤食、膵炎、食事反応性腸症、寄生虫性腸炎(ジアルジア、)、慢性腸症、巨大食道症、胆嚢粘液嚢腫(胆泥貯留)、消化管内異物 など
04
腎泌尿器科
犬も猫も歳をとるとともに腎臓病を患う子が増えてきます。若い子でも体質により尿石症や膀胱炎を繰り返すこともあります。おしっこが出ない、何度もトイレに行く、水をたくさん飲むなどのサインがあった時はご相談ください。
慢性腎臓病、尿道閉塞、急性腎障害(ユリ中毒など)、膀胱結石、膀胱炎 など
05
腫瘍科
犬猫の寿命が伸びたことで「がん」で亡ってしまう子が非常に増えています。時に治療が辛いものになることもありますが、極力穏やかな時間を作れるように手術、抗がん剤、緩和治療や専門病院への紹介を含む複数の選択肢をご提案いたします。
リンパ腫、肥満細胞腫、乳腺腫瘍、軟部組織肉腫、血管肉腫 など
06
内分泌疾患
たくさん水を飲むようになった、食べているのに痩せてきた、たいして食べていないのに太ってきたなどいろんな症状が見られます。肝臓の病気、腎臓病、皮膚病など他の病気と複雑に組み合わさっていることも多いため、複数の検査による総合的な判断が必要になります。
糖尿病、副腎疾患(クッシング症候群など)、甲状腺疾患 など
07
歯科
猫の歯周病激しい痛みの原因となり、犬では慢性鼻炎などのリスクにもなります。状況に応じて飲み薬の他に抜歯術を行います。
猫の歯肉口内炎、歯周病、乳歯遺残 など
08
神経科
足をバタつかせながらけいれんしたり、よだれが出たりするてんかん発作は様々な原因により起こり、時には命に関わることも少なくありません。5分以上発作が止まらない時は緊急の状態です。1日のうちに何度も発作を繰り返す、立てないなどの症状が見られた場合は早めの受診をお勧めします。
てんかん、脳炎、椎間板ヘルニア、変性性脊髄症、重症筋無力症など
09
眼科
目の病気のサイン(目をショボショボさせる、目が開かない、めやにや涙が多い)はわかりやすいものが多いですが、治療が遅れると失明につながることもあります。残念ながら眼球摘出などの手術が必要になることもありますが、状態に合わせて専門医と連携しながら治療を進めていきます。
角膜潰瘍、ぶどう膜炎、緑内障、白内障 など
検査
Inspect
外来では病気の診断と適切な治療方法を決めるために状況に合わせた検査をご提案します。 また、手術が必要なケースでは麻酔リスクや手術適応の判断のため、原則全症例に対して術前検査を行います。できるだけ安全で負担の少ない処置が行えるように、飼い主様のご協力をお願いしております。

一般身体検査、尿検査、糞便検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査(エコー検査)、ホルモン検査

※当院での診断、治療が難しい場合は各科の専門病院への紹介や連携を積極的に行います。また、他院へのセカンドオピニオンをご希望の場合もご遠慮なくお申し付け下さい。紹介状や検査資料をご用意いたします。

午前
09:00~12:00

×

午後
16:00~19:00

×

◎ 呼吸器科診療は完全予約制となります。予約フォーム、またはお電話にてご予約ください。
◎ 各種ペット保険に対応しております
◎ クレジットカードご利用頂けます