呼吸器科専門診療

呼吸器でお困りの動物と飼い主様のための呼吸器専門診療を行います。

呼吸器科専門診療コンセプト
Respiratory specialty medical care concept
どうぶつ呼吸器クリニックは
犬と猫の呼吸器疾患を専門に診療する動物病院です。
どうぶつ呼吸器クリニックは犬と猫の呼吸器疾患を専門に診療する動物病院です。
苦しんでいる動物たちの呼吸を楽にすることをモットーに、飼い主様と動物に寄り添った診療を行います。
診療範囲は鼻から肺(鼻腔、咽頭、喉頭、気管、気管支、肺)まで。咳がある、鼻水がでる、いびきがある、呼吸が苦しそう、レントゲンで肺が白いと言われているなど、呼吸器に関することであれば何でもご相談ください。

どうぶつ呼吸器クリニックは完全予約診療です。飼い主様、獣医師の先生からのどちらからも診療を承っております。お電話もしくはFAX、予約フォームからお問い合わせください。

呼吸器疾患には突然の呼吸困難など、迅速な対応が必要とされるケースが少なくありません。緊急の場合にも可能なかぎり対応できるよう体制を整えておりますのでまずは一度ご連絡ください。時間外の場合には「夜間救急診療」をご確認ください(当院には夜間救急診療を経験してきたスタッフが多数在籍しております)。
01
気管虚脱の
診断・治療
どうぶつ呼吸器クリニックでは気管虚脱に対する検査、治療を実施しています。
気管虚脱とは気管が潰れてしまうことにより呼吸困難や咳を生じる疾患です。
実は気管虚脱にはいくつかタイプがあり、タイプごとに治療法が異なります。
呼吸困難になってしまった場合には気管内ステント留置術や気管外プロテーゼ法により外科療法が必要になることがあります。
また、内科治療を実施するべきタイプの気管虚脱もあり、すべての気管虚脱症例に対して気管内ステント留置術や気管外プロテーゼ法が適応されるわけではありません。
治療前に正確に気管虚脱のタイプをしっかりと把握し、適切な治療を選択することが重要です。ご心配な場合には一度ご相談ください。
02
咳の原因
精査・治療
どうぶつ呼吸器クリニックでは咳の原因精査、治療を実施しています。特に2週間以上続く咳の場合にはきちんと診断することが重要です。放置されてしまうと慢性化、難治化してしまい、咳で夜も眠れなくなってしまうなどQOL(生活の質)が低下してしまうことも多くあります。
動物の咳の原因精査は難しいことが多く、専門的な知識と技術、医療機器が必要です。
当院では内視鏡検査(喉頭鏡や気管支鏡検査)にて咳の原因を特定することに力を入れています。
03
呼吸器外科
短頭種気道症候群の上気道整復術(軟口蓋過長症や外鼻腔狭窄など)や、喉頭麻痺に対する片側披裂軟骨側方化術(Tei-back)などの上気道疾患、気管虚脱の治療、肺葉切除術などの呼吸器外科を実施しています。
04
いびき・
睡眠時無呼吸
大きないびきをかいている、寝苦しそうにしている、突然起きてしまう、眠れない、日中ウトウトと眠たそうにしているなどの症状はないでしょうか?いびきは、のど(咽喉頭)に構造的な問題がある場合に生じます。放置してしまうと重症化してしまう可能性があります。
当院ではレントゲン/透視検査で咽喉頭の構造や動きを評価し、重症度評価、必要に応じた治療(内科、外科)をご提案します。
要注意な犬種:フレンチ・ブルドッグ、パグ、ペキニーズ、イングリッシュ・ブルドッグ、ボストン・テリア、チワワ、ポメラニアン、ヨーキーなど
05
鼻腔疾患
鼻水、くしゃみが続いている、鼻血が出る、鼻がつまってくるしそうなどの鼻腔疾患にも対応します。犬や猫の鼻の中は非常に狭く、検査には特殊な医療機器が必要です。どうぶつ呼吸器クリニックは外径2.7mmの硬性鏡や外径3.1mmの内視鏡などの鼻腔内を観察/治療するための機器を備えています。
上記内容以外にも、どうぶつ呼吸器クリニックは
鼻咽喉科・呼吸器科として鼻から肺までの犬、猫の呼吸のトラブルに広くに対応します。

午前
09:00~12:00

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午後
16:00~19:00

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◎ 呼吸器科診療は完全予約制となります。予約フォーム、またはお電話にてご予約ください。
◎ 各種ペット保険に対応しております
◎ クレジットカードご利用頂けます